こんにちは、サシャ(@sashalog_com)です。
今回は「ダイサギ」についてのお話です。
我が家に隣接している田んぼには、よくアオサギがやって来るのですが、先日、珍しくダイサギがやって来ました。

ダイサギとは?

サギ科アオサギ属の渡鳥・ダイサギ。
日本には夏鳥として渡来するのですが、温暖化の影響でしょうか、近年は本州以南で越冬する個体も増えているようです。
日本ではアオサギと並ぶ最大級のサギで体調は約90cmほどあり、全身がほぼ白色の白鷺(しらさぎ)の1種です。
夏や冬になると外見や体色が変化します。
夏にはくちばしが黒くなり、胸や背中に長い飾り羽が現れ、冬にはくちばしが黄色くなり、飾り羽はなくなります。
と言うことは、くちばしの大部分が黄色に変化し、飾り羽もほぼ見当たらない下記のダイサギは、すでに冬支度を終えようとしているようです。
ところで、この度やって来たダイサギは何をするでもなく、じーっと遠くを眺め続けていたのですが、立ちくらみはしないのでしょうか?

アオサギは断末魔のような不気味な鳴き声を発するのですが、ダイサギもなかなか個性的な鳴き声をしております。
ハハ曰く、

イビキみたい♪
気になる方は調べてみてください。
イトトンボ


先日、我が家に迷い込んでしまったイトトンボに遭遇しました。
とても儚い存在ですのでしばらく気が付かなかったのですが、どこからかカサカサという音が聞こえてきましたので辺りの様子を伺ったところ、窓の近くをパタパタと飛び回っておりました。
イトトンボは基本的に水辺に生息しているのですが、この日はとても暑い日でしたので、我が家を避暑地に選んだのかもしれません。
まとめ
今回は「ダイサギ」についてご紹介しました。
時々真夜中に、ダイサギやアオサギの鳴き声が聞こえてくることがあるのですが、そんな時は肝試しをしている気分になります。
つまり、ちょっとドキドキします。