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春の花々 – フクジュソウ・ヒマラヤユキノシタ・スイセン・馬酔木・連翹・キクザキイチゲ・梅

写真:ヒマラヤユキノシタ

こんにちは、サシャ(@sashalog_com)です。

今回は「春の花々」についてのお話です。

私は敷地内にある植物の開花時期を記録しているのですが、今年はほとんどの植物が昨年に比べて約10日も早い開花となっております。

目次

フクジュソウ

写真:今年のフクジュソウ
2026年のフクジュソウ

キンポウゲ科フクジュソウ属の多年草・フクジュソウ福寿草)

下記画像のように昨年までは順調に数を増やしていった我が家のフクジュソウですが、今年は中心部がポッカリと空いてしまい、その数を大幅に減らしての開花となりました。

なぜだ???

写真:昨年のフクジュソウ
2025年のフクジュソウ

ヒマラヤユキノシタ

写真:ヒマラヤユキノシタ

ユキノシタ科ヒマラヤユキノシタ属の多年草・ヒマラヤユキノシタ

ヒマラヤユキノシタの開花期間はとても長く、一か月以上も綺麗なピンク色のお花を咲かせ続けてくれます。

ハハは

ハハ

敷地内のあちらこちらに分散させたいわ!

と、春になると毎年のように言っているのですが、いまだ実行されず。

そのうち実行するとは思います、そのうち。

スイセン

写真:ミニスイセン(品種名テータテート)
ミニスイセン(品種名テータテート)

ヒガンバナ科スイセン属の多年草・スイセン

スイセンの中でも草丈が20cmに満たないものはミニスイセンと呼ばれております。

小さいが故にとても儚げに見えますが、生命力はとても強く、ジワジワと個体数を増やしていっております。

アセビ

写真:アセビ

ツツジ科アセビ属の常緑低木・アセビ(馬酔木)

ここ数年は花数が少なかった我が家のアセビですが、今年はそれなりに数が揃いました。

ウキウキ、ワクワク、ランランラン♪な気分ではありましたが、油断はできませぬ。

お隣のイヌガヤと思われる木がジワジワとのし掛かりにきておりますので、早急に引き離さなければなりません。

レンギョウ

写真:レンギョウ

モクセイ科レンギョウ属の落葉低木・レンギョウ(連翹)

我が家のレンギョウはご近所さんのヤマザクラと開花が重なるのですが、毎年この景色を見て春の訪れを感じております。

キクザキイチゲ

写真:キクザキイチゲ

キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草・キクザキイチゲ(菊咲一華)

我が家のキクザキイチゲのお隣には全草有毒でお馴染みのスズランが居を構えているのですが、スズランの圧に屈することなく毎年可憐なお花を咲かせてくれております。

スズランの毒は土壌にまで及ぶことはないため、周囲の植物への影響はないとされております。

仮に毒を吸い上げたとしても、キクザキイチゲも全草有毒なうえ、強力な毒を持つことで有名なキンポウゲ科所属ですからね、負けないと思いますよ。

ウメ

写真:ウメの木

バラ科サクラ属の落葉高木・ウメ(梅)

今年は昨年に比べて花数がグッと減ってしまい、少し寂しい印象となってしまった我が家のウメ。

ここ数年の猛暑に加え、結構な老木ですので、そろそろ体力の限界かなと思ったのですが、ふと思い出しました。

そう言えば、冬にアイツが来ていたな、と(次回のブログに続く)。

写真:ウメの花

野菜の種

写真:野菜の種

我が家では種から野菜を育てる場合もあり、フクジュソウが咲く頃になるとその準備を始めます。

我が家は寒冷地ですので春先であっても霜にあたることもあり、寒冷地用の方法(まき時や防寒・保温対策)が必須となります。

昨年の4月は雨の日が多かったため、畑がなかなか安定しなかったのですが、今年は比較的順調にことが進んでいると思います。

今年も全国的に高温傾向のようですが、負けずに育ってくると信じております。

まとめ

今回は「春の花々」についてご紹介しました。

今回ご紹介したお花に限らず、今年はどの植物も例年に比べて花数が少ないように思います。

この2、3年の猛暑の影響がここにきてジワジワと現れているのかもしれませんが、アイツのせいもあるでしょう(次回のブログに続く)。

全くもって憎たらしい。

写真:ヒマラヤユキノシタ

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