こんにちは、サシャ(@sashalog_com)です。
今回は「初夏の花々」についてのお話です。

ジャーマンアイリス

アヤメ科アヤメ属の多年草・ジャーマンアイリス。
ジャーマンアイリスは大きさが1mくらいのものから10〜20cm程のミニタイプまであり、我が家で育てているものはミニタイプで、ミニジャーマンアイリスと呼ばれるものです。
年々じわじわと個体数は増えていっているのですが、なぜか花芽が育たず、今年は1輪しか咲きませんでした。
株分けと植え替えの時期がやってきたようです。
シバザクラ

ハナシノブ科フロックス属の多年草・シバザクラ(芝桜)。
2024年のブログで、紫がかった薄い水色が美しい品種:オーキントンブルーアイが勢いよく咲いているとご紹介したのですが、その勢いは衰えることを知らず、現在もぐんぐんと生長していっております。
春先に花壇を除いた時、雑草が増えたなと思っていたのですが、

それは隅から隅まで全てオーキントンブルーアイでした。

怖いくらいの生長ぶりです。
アルメリア

イソマツ科ハマカンザシ属の多年草・アルメリア。
毎年、雨と共に咲き、雨と共に散ってしまう我が家のアルメリアですが、今年はお天気に恵まれたおかげで、近年稀に見る開花期間の長さとなりました。

大変喜ばしいことではありますが、アルメリアが最盛期を迎える頃になると、私の大大大大大っ嫌いな奴がアルメリアの下草をベット代わりにくつろぎに来ることがあります。
アルメリアを見て気分が良くなり、大っ嫌いな奴を見て気分が悪くなり。
この時期の私の心は乱高下が激しいのです。

ツツジ

ツツジ科ツツジ属の常緑または落葉の低木または高木・ツツジ。
我が家のツツジは毎年ゴールデンウィーク終盤頃から咲き始めるですが、今年は序盤から咲き始める種類もありました。


今年、梅や桜はウソに花芽を食べられてしまい花数をグッと減らしての開花となりましたが、ツツジはそれほどでもなかったと思います。


ところで、我が家には薄い朱色のツツジが育っていたのですが、去年一昨年と花は咲かず、今年はついに葉っぱも芽吹くことがありませんでした。
永遠のお別れとなってしまったようです。


まとめ
今回は「初夏の花々」についてご紹介しました。
平年に比べて暖かい日が続いたためか、今年のツツジの見頃はあっという間に過ぎ去ってしまいました。
春らしさというか、初夏らしさというか、その季節ならではの風景が形を保てなくなってきたなと感じる、今日この頃です。


