こんにちは、サシャ(@sashalog_com)です。
今回は「キジバト」についてのお話です。

先日、我が家の庭にてモゾモゾと動き回っているキジバトを見かけました。
キジバトは結構な頻度で我が家の庭にやって来るのですが、木の上に佇んでいることが多く、辺りを警戒してか地上を歩くことはほとんどありません。

珍しく地上におりましたので何をするつもりなのかと物陰から様子を伺っていたところ、羽を広げて日光浴を始めました。
日光浴はキジバト以外にも多くの鳥に見られる行動なのですが、これには色々な意味があると考えられており、体温を調節したり、ビタミンDを作ったり、寄生虫を追い出すなどの利点があるようです。

私が住んでいる地域は今月に入ってから日中の気温が少し下がり、庭に様々な野鳥がやって来るようになったのですが、それまでは暑くて暑くて暑過ぎて、ほとんど野鳥はやって来ておりませんでした。
やって来たところで、体温を調節したりビタミンDを作るために日向に居たのでは、クタクタになっていたことでしょう。
この日は過ごしやすいお天気だったようで、キジバトは誰にも邪魔されることなく日光浴を満喫しておりました。
ところで、とても気持ち良さそうに日光浴を満喫しているキジバトは、私の存在に気が付いているようで、チラチラと視線を送ってくるものの、その場から動く気配は全くありませんでした。
わたくし、なめられているのでしょうか……。
まとめ
今回は「キジバト」についてご紹介しました。
今月に入ってから野鳥達が再び我が家の庭にやって来るようになったのですが、野鳥の鳴き声に秋の虫達の鳴き声も加わり、あっという間に騒がしくなってしまいました。
それまで静まり返っていたのが嘘のような賑やかさです。
よろしければ音量は控えめにお願いします。