苑内で育成中の桜の木々

苑内には、只今絶賛育成中の桜の木々がひっそりと育っている場所があります。
山の裾野がピンク色に染まる日を、楽しみにしております。
ミズバショウ

苑の中央に位置する大きな沼のほとりには、ミズバショウが群生しておりました。
サクラとミズバショウを同時に鑑賞できるなんて、ちょっと得した気分でした。
彫刻

苑内には、2000年から2010年にわたって開催された「桜の森彫刻コンクール」の入賞作品の彫刻41点が至るところに展示されております。
動物をモチーフにした彫刻やユーモア溢れる彫刻など様々な彫刻があるのですが、これらの作品はなんと!実際に触れることができます。
なお、上記画像の子象の彫刻(作品名:風に乗れたら)の躍動感はとても素晴らしく、ダンボのように今にも空へ舞い上がりそうな様相を呈しておりました。
キャンプ場

苑内にはキャンプ場もあるのですが、テントサイトに仕切りがありませんので、のびのびと過ごすことができます。
私が訪れた日も、テントを基点としてのんびりとお花見をする家族や、キャッチボールに励む親子など、皆様思い思いの時間を過ごしておりました。
熊出没注意

国花苑は山の裾野に広がっておりますので、クマの目撃情報もちらほら。
油断禁物でございます。
花火ショー
さくらまつりでは、大曲の花火(響屋大曲煙火株式会社)による豪華な花火ショーが開催され、サクラをイメージした艶やかな花火が夜空を彩ります。
大曲の花火出品業者による花火のショー(約1時間)が無料で見られるとは、実はすごいお宝イベントなのではないかと思っております。


まとめ

今回は「日本国花苑さくらまつり」についてご紹介しました。
約40万平方メートル(東京ドーム約9個分)もある苑内は、桜の木々を満遍なく見られるよう散策路が張り巡らされております(現地に案内図あり)。
私は今回、休憩を含めて約2時間の滞在でしたので、全ての桜の木を鑑賞できたわけではありません。
苑内にある桜の木を網羅しようとするならば、おそらく朝から晩まで歩きっぱなしとなることと思いますが、体力に自信のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。
ただし、場所によっては熊出没注意です!
さて、今年のさくらまつりはすでに終了しておりますが、来月になりますと一般的な種類から有名種、珍種まで、200種を超える色とりどりのバラが見頃を迎えます。
こちらも入場は無料となっておりますので、興味のある方は足を運んでみてください。

