こんにちは、サシャ(@sashalog_com)です。
今回は「極甘キウイフルーツ・レインボーレッド」についてのお話です。
過去のブログで何度かご紹介しているのですが、我が家では毎年冬前に大量のリンゴを購入することが恒例となっており、昨年も11月中旬に、美味しいリンゴを求めて秋田県横手市の雄平フルーツライン沿道にある果物の直売所を訪れました。


リンゴを買い求めた後は、羽後町にある創業約100年の老舗の蕎麦屋さん・松屋にてそばを頂きました。

その後、松屋の近くにある道の駅 うご 端縫いの郷に寄ったのですが、そこで見つけたのが今回ご紹介する極甘キウイフルーツ・レインボーレッドです。



レインボーレッドとは?

レインボーレッドとは、果肉の中心部が赤く色付き、酸味が少なくて非常に甘いのが特徴のキウイフルーツです。
「蜜のよう」と表現されるほど甘味が強く、糖度は平均17度前後、完熟すれば20度前後にもなります。
どれくらい甘いかと言いますと、私は食べた瞬間
あまーい!!!
と叫ばずにはいられない程甘いと感じました。
まるで砂糖水を舐めているかのような甘さに思えたのですが、三度の飯も甘味も大好きなハハは
そんなに甘いかしら?
といった具合です。
甘さの感じ方は人それぞれだとは思いますので、ご参考までに。
レインボーレッドは他の品種に比べて表面の毛が少なく滑らかなのですが、毛が少ない品種は繊細なために栽培が難しいとされております。
日本では主に静岡県や愛媛県、福岡県などで栽培されておりますが、一般的なキウイフルーツに比べて生産量が少なく、珍しい品種となっております。


レインボーレッドの収穫時期は他の品種に比べて比較的早く9月下旬頃から始まるのですが、私が道の駅 うご 端縫いの郷でレインボーレッドを見つけたのは11月中旬ですので、北の地での収穫時期は秋というより冬に近いようです。


レインボーレッドは低温化でも追熟する性質上貯蔵性があまりないため、出回る時期が限られております。
街中のスーパー等で見かけることはほとんどありませんので、気になる方は今年の11月頃になりましたら、道の駅 うご 端縫いの郷をのぞいてみてください。
他のキウイとの違い
今回は世界最大のキウイブランド・ゼスプリのキウイとの違いを見ていきたいと思います。






【大きさ】ゼスプリ・グリーン = ゼスプリ・サンゴールド > レインボーレッド
【甘さ】レインボーレッド > ゼスプリ・サンゴールド > ゼスプリ・グリーン
今そこにある危機


リンゴを買い求めに寄った、とある直売所の駐車場にて。
駐車場から少し離れた所でモグモグと草を食べていた羊を見つけた私とハハは、しばし夢心地でいたのですが……


遠くの山から聞こえてきた銃声のような音によって、現実へと引き戻されたのであります。
えっ!何???
何なにナニ???


何事かと慌てふためいていたところに、今度は近くの山から連続して聞こえてきました。
あばばば
うわぁぁぁぁ!
我々がリンゴを買い求めて訪れた雄平フルーツラインのある横手市は盆地ですので、音が響く響く。
クマ、ですよね。
直売所の方曰く、リンゴを狙ってクマが頻繁にやって来ているとのこと。
羊さん達、大丈夫かしら……。
まとめ
今回は「極甘キウイ・レインボーレッド」についてご紹介しました。
最近のハハはSnow Manの楽曲「カリスマックス」がお気に入りのようで、事あるごとに
No.1♪
と口ずさんでおります。
スーパーのチラシを見ては
売り上げNo.1♪
と口ずさんでおります。
先日訪れたスーパーでも店頭広告を見て
No.1♪
とボソッと呟いておりました。
なお、言った本人は記憶にないとのこと。
お外でボソッと呟いて人様にご迷惑をおかけしているのではないかと、心配になる今日この頃です。

