こんにちは、サシャ(@sashalog_com)です。
今回は「夏の花々」についてのお話です。

カンシロギク

キク科フランスギク属の多年草・カンシロギク(寒白菊)。
別名ノースポールとしても知られておりますが、これは品種名ではなく商品名です。
カンシロギクは、中心の黄色と花弁の白のハッキリとした対比が美しいお花です。
一つ一つのお花は1週間ほどしか持ちませんが、次々と新しいお花を咲かせてくれますので、グランドカバーとしてもおすすめです。
多年草ではありますが、高温多湿には弱いので、日本では真夏には枯れてしまいます。
ヒルザキツキミソウ

アカバナ科マツヨイグサ属の多年草・ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)。
ヒルザキツキミソウは、ピンクと白の繊細な花弁がとても可愛らしいお花です。
花弁は繊細ですが、ラナンキュラス・ゴールドコイン並みに長期間咲き続けるたくましい生命力を持っております。
先日も大雨に叩きのめされて倒れてしまったのですが、次の日には何事もなかったかのように、背筋をピント伸ばしておりました。

ホオズキ

ナス科ホオズキ属の多年草・ホオズキ(鬼灯)。
ホオズキの花は他のナス科の花と同様に合弁花(ごうべんか)で、淡いクリーム色をしております。
ホオズキは同じ土を使い続けると生育が悪くなるようですが、我が家のホオズキはお構いなしに毎年着々と生息域を拡大していっております。
ホオズキに限らず、我が家の植物達は無駄に丈夫なんですよね…、なんでかな。

ウメモドキ

モチノキ科モチノキ属の落葉低木・ウメモドキ。
ウメモドキの花は淡いピンク色をしており、小指の第一関節ほどもないくらいとても小さいです。
小さいながらも、花弁は4〜6枚ほどあります。
とにかく小さいので遠目では咲いたかどうかの判断がしにくく、時々観にいかなければ見頃を逃してしまいそうです。
ウメモドキは雌雄異株で、こちらのお花は雌株の雌花です。
クレマチス

キンポウゲ科センニンソウ属のつる性多年草・クレマチス。
我が家ではクレマチスを何種類か育てているのですが、上記画像のクレマチスは中輪サイズのものです。
クレマチスは株が充実してくると、たくさん蔓(つる)を伸ばし始めます。
するとあっという間に蔓同士の絡み合いが始まりますので、この絡みをほどかなければなりません。
知恵の輪を解くがごとくの知恵が求めらるとか、ないとか。
木の実
ハナモモ

バラ科モモ属の落葉低木・ハナモモ(花桃)。
春に枝びっしりに花を咲かせていたハナモモに、いつの間にやら実がついておりました。
ハナモモは花を鑑賞するために改良されたモモですので、花後に実がついたとしても食用には向いておりません。
品種によっては食べることはできるようですが、美味しくはないそうです。

ハナズオウ

マメ科ハナズオウ属の落葉低木・ハナズオウ(花蘇芳)。
今年は花付きがあまり良くなかったはずですが、サヤはたんまりと付いておりました。
ハナズオウのサヤはサヤインゲンに似ており、中には種が入っております。

まとめ
今回は「初夏の花々」についてご紹介しました。
今年は知人やご近所さんからお花を頂く機会が多く、昨年より多くのお花が敷地内で咲き誇っております。
う〜、追いかけるのも一苦労です。